はまぞう › 腰痛に繋がる病気とは?

2008年04月15日

腰痛症とは?

腰痛症とは、腰部の筋、筋膜、脊柱、骨、神経、下腹部内臓などに病変があり、その自覚症状として腰に痛みが生じます。
また、脊椎カリエス、骨折、椎間板ヘルニアなどを除く、原因がはっきりしない腰痛の事を腰痛症と言います。
症状としては、腰を動かさないと、重くてだるい症状だけで、いわゆるよう痛は感じにくく、屈伸運動など腰を動かしたときによう痛が出てきます。
また座骨神経症などがよう痛と合併した場合は、下肢部分にしびれが出ることもあります。  

Posted by banrai at 15:05腰痛

2008年03月06日

腰痛症の症状と原因

よう痛で代表的なものに、ぎっくり腰とよばれる症状があります。
ぎっくり腰は筋膜性腰痛症(腰痛症)といい、よう痛があるものの、レントゲンなどには異常は見あたらなく、内臓疾患などもない、というのが特徴です。
腰痛症は、立った状態で、重いものを持ち上げようとしたり、急に立とうとするときなどがよう痛の原因の始まりのようです。
また、前傾姿勢をとったり、長時間座ったままでいるなども原因のひとつです。  

Posted by banrai at 12:09腰痛

2008年02月15日

ストレスが原因の腰痛

よう痛が起きて病院に行き、色々な検査を行っても異常が見られないず、原因不明のよう痛の場合を「不定愁訴」と言います。
これはストレスが原因であることが多いといわれています。
ストレスが溜まると、自律神経が乱れてきて、筋肉が緊張したり、血行不良を引き起こしたりします。
このようなことが、慢性的なよう痛の原因につながります。
このストレスが原因となるのはもので、よう痛の他にも肩こり、慢性的な下痢や便秘、不眠症などもあります。  

Posted by banrai at 15:12腰痛

2008年01月12日

腰痛 腰椎すべり症の症状と種類

脊椎すべり症(腰椎すべり症)は腰痛症のような痛みですが、激痛ではありません。
下肢に痛みやしびれを感じることもあります。
腰椎すべり症は、椎体が前方にすべっている状態で、椎間板の老化や脊椎が分離することによって起こるのが原因とされています。
すべり症には色々種類があります。
・「腰椎分離すべり症」前屈位で腰への突っ張り感や不安定さを感じる。
・「腰椎変性すべり症」立っていることで起こるよう痛や臀部の痛み、下肢のしびれ。
・「腰椎分離すべり症」出っ尻のような姿勢になったり、よう痛・下肢痛。
・「外傷性腰椎すべり症」
・「病的脊椎すべり症」  

Posted by banrai at 09:03腰痛

2007年12月01日

腰痛 椎間板ヘルニア

よう痛の一種で、腰を曲げていないと、立っていられないほどの痛みが出てしまい、横にならないといられない、という辛い症状です。
下肢全体のしびれや痛み、せきやくしゃみをしただけでも激しいよう痛が起きてしまいます。
また坐骨神経痛など、神経根を圧迫してしまう症状が出たり、ひどくなると排尿も困難になるといわれています。
椎間板ヘルニアによるよう痛の原因としては、加齢、背骨に突発的な負荷がかかった、椎間板が飛び出し神経を圧迫してしまうことなどです。  

Posted by banrai at 09:25腰痛

2007年11月30日

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Posted by banrai at 11:42